メンタルヘルスプログラム

ホーム > メンタルヘルスプログラムについて

メンタルヘルスプログラム

「メンタルヘルスプログラム」とは

うつ病を主とした精神疾患をモバイル機器を使った
スクリーニング方式により「早期発⾒」「早期治療」を可能にしたプログラムです。

Jiメンタルヘルスプログラムの必要性

メンタルヘルスプログラム

自殺者の9割が精神疾患

私はNPO法人ゲートキーパー支援センターの広報企画担当として活動をし、自殺予防というテーマに向き合っておりますが、自殺と精神疾患は大きな関係があります。

資料によって多少の違いがありますが自殺者の実に9割は何らかの精神疾患を持っていると言われています。

もしも会社内で自殺が発生した場合、損害賠償、悪い評判、他の従業員への影響など、計り知れないほどの物凄い損失になります。

​また自殺には至らなくても従業員が精神疾患を発症した際、企業としての戦力ダウンになり大きな損失につながります。

メンタルヘルスプログラム

精神疾患の患者が300万人越

現在、うつ病や統合失調症等、何らかの精神疾患を持っている人は300万人を超えていると言われています。

精神疾患は誰にでも起こりうるものなので、予防する事が重要ですが、本人も周りも気づかない間に発症してしまう事があります。

しかし、企業内で一緒に働く従業員が専門知識の必要な精神疾患を見つけ出す事は不可能に近いです。

そのため、どうしても後手後手になり、精神疾患を発症してからの対応になる事が多くなります。

​現在、義務化されている従業員50人以上の事業所でのストレスチェックは、ストレスの度合いを知るには非常に有効ですが、精神疾患の有無は判別できません。

メンタルヘルスプログラム

精神疾患の早期発見・治療が可能な優秀なプログラム

そこで、私はJiメンタルヘルスプログラムをお勧めしています。

Jiメンタルヘルスプログラムは精神科医が開発した、パソコンやタブレットを利用し簡単に高精度で精神疾患の有無を判別できる極めて優れたプログラムです。

精神疾患は早期発見、早期治療が原則です。自身も周囲も気づかないまま精神疾患を発症してしまう事もありますし、ストレスの度合いが低くても精神疾患を発症してしまう事もあります。

​企業側のためにも従業員側のためにもJiメンタルヘルスプログラムの利用をお勧めします。

スクリーニング内容

スクリーニング項目

うつ病のスクリーニングおよび重症度を分類(Jiテスト)
抑うつ傾向評価尺度
TA性格分析(交流分析)
総合失調症
不安障害(全般性不安障害)
不安障害(パニック障害)
不安障害(社交不安障害)
不安障害(強迫性不安障害)
双極性気分障害
てんかん
アルコール依存症
摂食障害(⼥性のみ)
人格障害(境界性)
発達障害

※導入時にスクリーニング項目の組合せを決めることができます。

質問例(デモ画面)

メンタルヘルスプログラム

+クリックで拡大表示

スクリーニング結果イメージ

メンタルヘルスプログラム

+クリックで拡大表示

メンタルヘルスプログラム

+クリックで拡大表示

Jiメンタルヘルスプログラムとストレスチェックの違い

項目

目的

内容

用途

実施時期

結果

Jiメンタルヘルスプログラム

精神疾患のスクリーニング

うつ病の可能性・重症度及び
他の精神疾患のスクリーニング

産業医が、判定結果によって
専門医受診の判断の参考となる

産業医面談(面接指導)セルフチェック
など、いつでも実施可能

精神疾患のスクリーニングによる
病的レベルの判定ができる

ストレスチェック

ストレス程度の判定

高ストレス者の判定
集団分析の実施

あくまでもストレスの程度判定
病気か病気で無いかの判定不可

基本的に年1回以上の実施

ストレス度の判定はできるが、
病的レベルの判定ができない

ストレスチェックとJiメンタルヘルスプログラムを実施した検証結果

2017.7.1 第24回日本産業精神保健学会にて発表済

メンタルヘルスプログラム

従業員50名以上の企業様はストレスチェックを義務付けられており、このストレスチェックの結果をもとに従業員の方々の状況を部署、部門ごとに把握されていると思います。しかし、実際にストレスチェックを実施し、大丈夫だと思っていたにもかかわらず、従業員の方がうつ症状で休職・退職になる事態が相次いで起こっています。
今回の検証結果(図)は、
まさにストレスチェックだけでは把握できない“うつ病の実態”が露⾒した形となりました。