• 山根

なぜ自殺予防に取り組んでいるのか2

前回お話した事があり、「どうすれば自殺を減らす事ができるのか」を考える様になりました。私の中で出た答えは「人の心を学ぼう! 心理学を勉強しよう!」という事でした。30代半ばにして通信制の大学で心理学専攻し卒業しました。その後、自殺予防に関わる『ゲートキーパー』というものがある事を知り、講座を受け、講師資格を得ました。ゲートキーパー講座では主に、カウンセリングでいう『傾聴』のテクニックを習います。講座を受けて感じた事は「ゲートキーパー講座で習う事は自殺予防にも効果があるが、日常の人間関係にも応用できる。この技を身につけておくと人間関係であまりストレスを感じないのではないか。また、会社においては互いの意見を尊重しあい、成果が上がるのではないか」と感じました。だからこそ多くの会社や団体の方にゲートキーパー講座を受けていただきたいなと思っています。

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久しぶりに更新します。

気が付けば数か月放置していました。その間、私は産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格取得いたしました。まさか1回で合格すると思っていなかったのでうれしい限りです。「皆様も目標を持って、あきらめずに」と言いたいところですが、ずーっとコロナの話ばかりで耳にする言葉は「今日は何人感染」や「自粛」などばかりで、暗くなりますね。でも、大丈夫。いつか何とかなります。それまで我慢。

~自殺予防~ シンクロニシティ

シンクロニシティ(偶然の一致)は確かにあるなと思いました。仕事がら多くの方と話します。職場に限らず仲が良いばかりではないでしょう。私が関わる職場でもお互いが「あいつが悪い」と言い合っている事はよくあります。なぜこんなにいがみ合うのだろうと思いながら歩いていると、いつも通るお寺に「普通ってなに?」と書いてありました。少し考えましたが、改めて考えると普通ってなんでしょう。もしかすると、勝手に自分の中で

~自殺予防~ 変わらなものは変わらない。

キャリアコンサルタント試験が終わりましたが、合格してる気がしないので引き続き勉強をします。キャリアコンサルタント試験に合格していたら、精神保健福祉士や公認心理師の資格取得を目指そうと思います。ただ、これは数年のスパンで考えています。 さて、私は仕事上多くの話を聴きます。その中で対人関係でストレスを抱えている人は少なくありません。私が「相手にどうなってほしいんですか?」と聞くと「居なくなってほしい」