• 山根

なぜ自殺予防に取り組んでいるのか2

前回お話した事があり、「どうすれば自殺を減らす事ができるのか」を考える様になりました。私の中で出た答えは「人の心を学ぼう! 心理学を勉強しよう!」という事でした。30代半ばにして通信制の大学で心理学専攻し卒業しました。その後、自殺予防に関わる『ゲートキーパー』というものがある事を知り、講座を受け、講師資格を得ました。ゲートキーパー講座では主に、カウンセリングでいう『傾聴』のテクニックを習います。講座を受けて感じた事は「ゲートキーパー講座で習う事は自殺予防にも効果があるが、日常の人間関係にも応用できる。この技を身につけておくと人間関係であまりストレスを感じないのではないか。また、会社においては互いの意見を尊重しあい、成果が上がるのではないか」と感じました。だからこそ多くの会社や団体の方にゲートキーパー講座を受けていただきたいなと思っています。

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気が付けば今日でゴールデンウイークが終わりです・・・。悲しい。 明日もダラダラしたい。次の土日を楽しみにして頑張ります!

ただいま、社会福祉士の資格取得に向けて頑張っています。今は「社会調査の基礎」という科目のレポートをしています。・・・よくわからない。でも、わかった気になりとりあえず完成させました。思い返せば今までそんな感じで乗りきってきました。きっと、世の中に自信満々のことなんかそんなに無いんだと思います。とりあえず行動したらなんとかなります。・・・たぶん。

以前書いた通り、4月から新しい職場で働いています。私は40歳ですが、高卒・大卒の方々と同期です。ほとんどお父さんの様な感じです。・・・錦鯉がM-1でやった合コンのネタみたいです(笑) 職場の先輩も年下が多いです。まぁそれでも何とか楽しくやっています。私は何度か転職をしていますが、30半ばくらいからなんとなく人付き合いの方法がわかったのか、あまり人付き合いで苦労をしていません。私なりの人付き合いのコ