• 山根

~自殺予防~ どうしたらいいんですか?

 電話相談員時代、「答えは相手の中にある。相談員は相手が求めないのに助言しない」という事を言われました。最初、意味がわかりませんでしたが段々と意味がわかりました。つまり丁寧に話を聴くと相談者側は勝手に気持ちの整理ができ解決法を考える。相談員の主観で相談者に助言をするのは奢りであると思います。ただし、相談者から「相談員さんはどう思いますか?」と聞かれた時は答えます。また、今すぐに死ぬかもかも知れない、自傷他害の恐れがある時は警察に相談する様に促したりします。少し話はずれましたが、人間は解決できる能力を持っています。焦らず自分を信じてください。解決策を考えるのはあなたですが、考えるお手伝いは民間のカウンセラーでも行政の相談窓口などでもできると思います。

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久しぶりに更新します。

気が付けば数か月放置していました。その間、私は産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格取得いたしました。まさか1回で合格すると思っていなかったのでうれしい限りです。「皆様も目標を持って、あきらめずに」と言いたいところですが、ずーっとコロナの話ばかりで耳にする言葉は「今日は何人感染」や「自粛」などばかりで、暗くなりますね。でも、大丈夫。いつか何とかなります。それまで我慢。

~自殺予防~ シンクロニシティ

シンクロニシティ(偶然の一致)は確かにあるなと思いました。仕事がら多くの方と話します。職場に限らず仲が良いばかりではないでしょう。私が関わる職場でもお互いが「あいつが悪い」と言い合っている事はよくあります。なぜこんなにいがみ合うのだろうと思いながら歩いていると、いつも通るお寺に「普通ってなに?」と書いてありました。少し考えましたが、改めて考えると普通ってなんでしょう。もしかすると、勝手に自分の中で

~自殺予防~ 変わらなものは変わらない。

キャリアコンサルタント試験が終わりましたが、合格してる気がしないので引き続き勉強をします。キャリアコンサルタント試験に合格していたら、精神保健福祉士や公認心理師の資格取得を目指そうと思います。ただ、これは数年のスパンで考えています。 さて、私は仕事上多くの話を聴きます。その中で対人関係でストレスを抱えている人は少なくありません。私が「相手にどうなってほしいんですか?」と聞くと「居なくなってほしい」