• 山根

~自殺予防~ もし、身近な人が自死したら

 皆さんは「もし、身近な人が自死したら」と考えた事はありますか?いきなり何を言うんだと思うでしょうが、一度考えてみてください。その時あなたは「私が救えたのではないか?もっと何かできたのではないか?」と思うかも知れません。その様な思いから自分を責めてしまうかも知れません。でも、自分を責めてはいけません。身近な人が亡くなった事はショックですが、あなたが殺した訳ではありません。相談員やカウンセラーが関わっていても残念ながら自死される方はいます。もし、これが癌などの病気で身近な人が亡くなった場合、「私が癌を見つけれなかった」と自分を責めますか? きっとそんな事はしないでしょう。どんな名医でも治せない病気があるように、心の問題も同じです。もし、身近な人が自死にせよ、何にせよ亡くなられた場合はそっとご冥福を祈りましょう。決して自分を責めないでください。

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久しぶりに更新します。

気が付けば数か月放置していました。その間、私は産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格取得いたしました。まさか1回で合格すると思っていなかったのでうれしい限りです。「皆様も目標を持って、あきらめずに」と言いたいところですが、ずーっとコロナの話ばかりで耳にする言葉は「今日は何人感染」や「自粛」などばかりで、暗くなりますね。でも、大丈夫。いつか何とかなります。それまで我慢。

~自殺予防~ シンクロニシティ

シンクロニシティ(偶然の一致)は確かにあるなと思いました。仕事がら多くの方と話します。職場に限らず仲が良いばかりではないでしょう。私が関わる職場でもお互いが「あいつが悪い」と言い合っている事はよくあります。なぜこんなにいがみ合うのだろうと思いながら歩いていると、いつも通るお寺に「普通ってなに?」と書いてありました。少し考えましたが、改めて考えると普通ってなんでしょう。もしかすると、勝手に自分の中で

~自殺予防~ 変わらなものは変わらない。

キャリアコンサルタント試験が終わりましたが、合格してる気がしないので引き続き勉強をします。キャリアコンサルタント試験に合格していたら、精神保健福祉士や公認心理師の資格取得を目指そうと思います。ただ、これは数年のスパンで考えています。 さて、私は仕事上多くの話を聴きます。その中で対人関係でストレスを抱えている人は少なくありません。私が「相手にどうなってほしいんですか?」と聞くと「居なくなってほしい」