• 山根

~自殺予防~ 純粋な疑問

 私の住む大阪市では都構想の住民投票が近くなり、多くの場所で賛成や反対の声が聞こえます。私の都構想に関する意見はさておき、政治に関しての疑問です。選挙の時に経済や子育てや消費税の事は言われていますが、マニフェストに「自殺予防」はあまり言われていない様に思います。年間2万人前後の方が自ら命を絶ち、未遂者はその10倍いると言われています。経済、子育てはもちろん大切です。でも、国民が自ら命を絶たざるを得ない状況に有効な対策をとってほしいものです。私が電話相談員をしていた時に「話を聴いてくれる所がない。精神科や心療内科は5分くらい話を聴いて薬を出すだけ」という声をよく耳にしました。これだけ精神疾患患者が増えると、精神科や心療内科がパンパンになるのも理解できます。では、臨床心理士や公認心理士を自治体が雇用しカウンセリングを受けれる様にする、あるいは保険適用でカウンセリングを受けれる様にするなど何か策はないものかと純粋に思いました。

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久しぶりに更新します。

気が付けば数か月放置していました。その間、私は産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格取得いたしました。まさか1回で合格すると思っていなかったのでうれしい限りです。「皆様も目標を持って、あきらめずに」と言いたいところですが、ずーっとコロナの話ばかりで耳にする言葉は「今日は何人感染」や「自粛」などばかりで、暗くなりますね。でも、大丈夫。いつか何とかなります。それまで我慢。

~自殺予防~ シンクロニシティ

シンクロニシティ(偶然の一致)は確かにあるなと思いました。仕事がら多くの方と話します。職場に限らず仲が良いばかりではないでしょう。私が関わる職場でもお互いが「あいつが悪い」と言い合っている事はよくあります。なぜこんなにいがみ合うのだろうと思いながら歩いていると、いつも通るお寺に「普通ってなに?」と書いてありました。少し考えましたが、改めて考えると普通ってなんでしょう。もしかすると、勝手に自分の中で

~自殺予防~ 変わらなものは変わらない。

キャリアコンサルタント試験が終わりましたが、合格してる気がしないので引き続き勉強をします。キャリアコンサルタント試験に合格していたら、精神保健福祉士や公認心理師の資格取得を目指そうと思います。ただ、これは数年のスパンで考えています。 さて、私は仕事上多くの話を聴きます。その中で対人関係でストレスを抱えている人は少なくありません。私が「相手にどうなってほしいんですか?」と聞くと「居なくなってほしい」