• 山根

~自殺予防~ 若い世代の自殺

 若い世代の死因の1位が自殺です。これから未来ある若者が死ななければならない程の状況にあり、誰にもその苦しさを話せず、無念だったと思います。若者の自殺の原因は学業に関する事が多いと聞いた事があります。学業での挫折や進路などが原因なんでしょうか。では何のために学ぶのでしょうか。仕事に活かす、趣味に活かす、人間関係に活かす。いずれにしても生きるために学ぶのです。死ぬためではありません。浪人しても、ダブっても何とかなります。私は小・中学校と勉強は学年でほぼ最下位でした。中学で陸上部に入部するまで運動もできませんでした。警察官という夢も叶いませんでした。でも、毎日楽しく過ごしています。いずれ何とかなります。問題はあなたが自己否定している点です。浪人しても、ダブっても、勉強が学年最下位でも、夢が叶わなくても「俺、よく頑張った。また次頑張ろう」。そう思えばいいと思います。

最新記事

すべて表示

久しぶりに更新します。

気が付けば数か月放置していました。その間、私は産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格取得いたしました。まさか1回で合格すると思っていなかったのでうれしい限りです。「皆様も目標を持って、あきらめずに」と言いたいところですが、ずーっとコロナの話ばかりで耳にする言葉は「今日は何人感染」や「自粛」などばかりで、暗くなりますね。でも、大丈夫。いつか何とかなります。それまで我慢。

~自殺予防~ シンクロニシティ

シンクロニシティ(偶然の一致)は確かにあるなと思いました。仕事がら多くの方と話します。職場に限らず仲が良いばかりではないでしょう。私が関わる職場でもお互いが「あいつが悪い」と言い合っている事はよくあります。なぜこんなにいがみ合うのだろうと思いながら歩いていると、いつも通るお寺に「普通ってなに?」と書いてありました。少し考えましたが、改めて考えると普通ってなんでしょう。もしかすると、勝手に自分の中で

~自殺予防~ 変わらなものは変わらない。

キャリアコンサルタント試験が終わりましたが、合格してる気がしないので引き続き勉強をします。キャリアコンサルタント試験に合格していたら、精神保健福祉士や公認心理師の資格取得を目指そうと思います。ただ、これは数年のスパンで考えています。 さて、私は仕事上多くの話を聴きます。その中で対人関係でストレスを抱えている人は少なくありません。私が「相手にどうなってほしいんですか?」と聞くと「居なくなってほしい」